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純米酒、吟醸酒、大吟醸って何が違うかというと、お酒を造る際のコメの削り方で分類されています。米粒1粒を見てみます。米粒は中心に近ければ近いほど純粋なたんぱく質なのですが、外側はタンパク質以外にもビタミン類などが多く含まれてきます。
それがいわゆる「雑味」になるんです。当然、たくさん削って中心部分だけを使えば雑味が消えますが、その分、必要とする米の量が多くなりますので、値段も高くなるというわけです。
純米酒・・・40%〜50%削ったもの。
純米吟醸・・・50%〜60%削ったもの。
純米大吟醸・・・55%〜65%削ったもの。
本醸造・・・お酒を造ったのちに、醸造アルコールを入れて薄めたもの。
必ずしもこうだというわけではありませんが、大まかにこのように湧かれています。中には80%以上も削って本当にお米の中心部分だけしか使わずに作るお酒もあります。
さすがにこうなるとびっくりするような値段になってしまいます。本醸造のように醸造アルコールを入れるのは、工業的に作ったアルコールは値段が安いのと長期間保存できるという利点があります。いわゆる「ノンベイ」と言われるようなオッチャン達が好んで飲むのがこの類ですね。

続きを読む≫ 2019/01/29 11:20:29

日本酒を購入するとラベルにからならず製造年月が書かれています。ワインも同じように製造年が書かれていてそれで価値が変わってきますが、日本酒のラベルにかかれている製造年月は実はお酒ができた年とは違うんです。ではいつでしょうか。
それは「瓶詰された日」が表記されています。出来たばかりのお酒、「若い」お酒はアルコールがたっているという言い方をしますがまろやかさがありません。
逆を言えばスッキリしているとも言いますが、味が薄くもあります。それを解消するためにたいていの蔵元が一年位はお酒を熟成させてから瓶詰めして出荷しています。この瓶詰された年月を表記しているのです。
最近になって生酒や原酒といわれるものが流通するようになってきましたが、どう違うかというと一般的なお酒のアルコール度数が14〜16%なのに対して18〜20%と少々高めのアルコール度数となっています。その為濃厚に感じます。また微妙に炭酸成分があることがあり、飲み口がたっていてスッキリしているとも言われます。

続きを読む≫ 2019/01/29 11:19:29

学生時代からの友達に未だ独身の人がいるんですけど、大学卒業後、良い会社に就職が決まって、容姿も悪くないし、仕事もできるんですが、若い頃から不倫にハマってしまい、不倫の末の辛い別れの後にまた不倫を繰り返し、気がついたら30歳半ばになっていて、20代の頃は上司からも色々カジュアルなお見合いの話も一杯あったのに、それもパッタリ無くなったみたい。

 

職場も30歳半ばになってくると若い子ばかりになり、合コンも行きにくくなり、男性の独身社員もどんどんいなくなっていき、気がついたらアラフォー・・・。婚活サイトや婚活パーティ―に行くにはプライドがあるようで、結婚願望については昔から無いって言ってたけど、今やもう結婚は?って聞けない感じになり、恋愛も長い事してないと。今は街コンとか楽しんでいきまくってる婚活 オタクみたいな人も多いから、気にすることないのにって思うのですが…。

 

でも、その彼女が最近、会社の懇親会でかなり年下の独身男子からアプローチされたという。今まで年下が全くダメだった彼女ですが、どうやら、かなり揺れている様子・・・。私自身はもう子供ももうすぐ成人って状況でときめく事なんてないから、実はかなり羨ましいな…と思って、動向を逐一探って楽しみ半分、嫉妬半分で話を聞いている。

続きを読む≫ 2019/01/27 10:25:27

現在、大学院後期課程1年生。お酒を飲み始めてまだまだ年は浅いものの、日本酒の魅力にどっぷりはまっちゃってます。そんな自分が日本酒について語っちゃいます。

 

<<日本酒の魅力>>
「日本酒の魅力って何?」って聞かれたらなんて答えます?自分が日本酒に対して魅力を感じるのは、料理の同じようにもの凄く種類があるってことでしょうね。味に多様性がりとても複雑です。ビールなんかのようにただアルコールを摂取して酔いを味わうのではなく、美味さを感じることができるところが魅力なんですね。ワインにも同じ事が言えますよね。
日本酒には蔵元があってそれぞれに銘柄があります。例えばですが、森喜酒造には「るみ子の酒」と「英(はなぶさ)」と「妙の華」の3つの銘柄があります。でもそれだけじゃないんですね。「るみ子の酒」の中にさらに「純米酒」や「純米吟醸」、「純米大吟醸」など種類があるんです。「るみ子の酒」で言えば10種類、「英」が7種類、「妙の華」が7種類もあります。同じ銘柄であっても別のものに感じたり、同じような傾向があったりして、また地域によって傾向がありとても面白いんです。なかなか手に入らないものまであり、コレクター的な面白さがあるところもまた魅力です。

 

日本酒

 

ワインにもワイナリーと呼ばれるものがり、ワインを仕込んだ年やブドウの種類、また地域などで味が変わるように、日本酒は米からできていますからその年々で若干変わります。また日本各地に郷土料理があるように、それに合わせて飲むもの日本酒の味も地域差が出てきます。内陸の魚が日持ちするようにと塩を効かせて保存していたのに対し、沿岸部では生で食べることが多いですよね。こういうことからもお酒の味は大きく変わるんです。

 

<<日本酒の味>>
日本酒には4つの味があります。
1つ目の味は口に入れる前の味です。簡単に言えば匂いです。コップに注いで口に持って行ったときにまず鼻で味わうことができます。2つ目の味とは口に入った瞬間の味を言います。これを「先味」といいます。3つ目が喉を通った時の味です。「中味」と言っています。最後4つ目の味は飲んだ後によく「ぷは〜〜」なんて言いますが息を吐きますよね。その時に広がる味です。これを「後味」と呼んでいます。

 

ビールなんかはよくのど越しなんて言いますが、日本酒にもそれぞれの種類によって感じる部分が違ってるんです。ここら辺の違いも楽しめるようになるとまた日本酒の面白さがわかってくるのではないでしょうか

続きを読む≫ 2016/05/19 11:26:19

あくまでも個人的な感想です。個人の味覚で感じ方も変わってきますのでご容赦ください。
まず「紀ノ酒」の純米吟醸生酒です。まずにおいが悪いです。
吟醸香もあるのですがセメダインのようなケミカルなにおいだと感じました。先味はアルコール臭、中味はなんもなし、後味はまずい(旨味があるのもわかるが雑味が多い)という感じで一升瓶で買ってきたのですが最後まで飲みきることができず、大半が料理酒代わりになってしまいました。
それともう一つ、宮崎本店の「宮の雪」です。中でも伊勢神宮の式年遷宮に合わせて作ったやつです。ラベルに伊勢神宮の本堂の絵が描かれいかにも記念って感じなのですが、これが本当にまずいんです。特別純米酒ってことですので醸造アルコールは入っていないのですが、まるで醸造アルコールが入っているかのような味がするんです。これも料理酒として使われる運命でした。

 

宮の雪
紀ノ酒

 

先にも書きましたように、ここに挙げたのはあくまでも個人的な感想です。
フォローしておきますと「宮の雪」はモンドセレクションで、最高金・金賞を取っている商品ですので、ちゃんとしている商品です。

続きを読む≫ 2016/05/19 11:24:19

静岡県のお酒といえば、「開運」とか「磯自慢」なんてのも有名ですが、私が飲んでおいしかったと思うのは「志太泉」というお酒です。詳しくは覚えていないのですが、ここの純米吟醸酒を飲ませていただいたのですが、それがいまだに忘れられません。
普通は1000リットルとかの大きな樽でお酒を造るのですが、ここでは500リットルずつ少なめに細分化された種類のお酒を造っています。地元でないとなかなか手に入りにくいとも言われるので、半分は飲んだことによる感激の美味さと酒の美味さで記憶に残っています。
香りが少なめで、先味、中味、後味と全体を通して控えめなのですが、後味が良く飲んだ後に名残惜しいと感じるお酒でした。

 

 

変わっているのは、魚をつまみに飲むのは当たり前ですが、ウイスキーなんかのように、ピーナッツやチョコレートをつまみに飲めてしまうような、そんな日本酒なんです。地元に行かないとなかなか手に入らないということでそうそう飲める機会がありませんが、ぜひまた飲みたいという逸品です。

続きを読む≫ 2016/05/19 11:22:19

お仕事は医療事務をしていて仕事中に文字やパソコンをよく使用します。

 

最近では帰宅してからスマホ操作もするからか、目の疲れをものすごく感じるようになったんです。

 

そこでコンタクトレンズ購入時に診てもらってる眼科に行って相談しました。

 

検査の結果、涙がものすごく乾きやすくなっていて水分不足だと言われたんです。

 

治療方法は処方してもらった目薬を2,3時間毎に注す事、コンタクトレンズを付けない日を週1は作ること、長時間のコンタクトレンズの使用禁止でした。

 

コンタクトレンズに関しては仕事中は眼鏡に切り替えるってことで対処できましたが、大変だったのが目薬でした。

 

ちょうど忙しい時期だったからか、仕事中に目薬を注すってなかなか出来ません。

 

結局、出勤前、昼休憩、帰宅時、就寝前の一日4回しか注せませんでした。

 

コンタクトレンズをずっと付けないのと目薬効果が効いたようで、目の疲れがものすごく改善されました。

 

一ヶ月後に眼科で診てもらったら涙が蒸発しにくくなって症状が改善されていると言われました。

 

今は以前同様にコンタクトレンズを付けてますが、一日一回目薬をしてるせいか以前より目の疲れは感じなくなり、目の下痙攣も軽減しました。

 

今は、ヘッドスパを取り入れて、頭からも目をいたわるようにしています。日頃の頭全体の疲れを軽視してはいけませんからね。

続きを読む≫ 2016/03/05 12:59:05

自分がいろいろと飲み歩いた中でダントツに美味しいと思ったお酒があります。それは長野県橘倉酒造「菊秀」という銘柄の純米大吟醸原酒です。お酒は酵母による発酵作用で作ります。出来上がったばかりのお酒にはまだこの酵母が生きて入っています。
この酵母が移動などの衝撃をうけると余計なアミノ酸を生み出してしまうんです。すると味が変わってしまったり味を悪くしてしまうためにできたお酒はある程度の熱処理を施して酵母を死滅させてしまいます。
これを「火入れ」というのですが、原酒とか生酒といわれるものはこの「火入れ」を施してありません。
ですから長期間の保存ができないためもともとはあまり流通してませんでした。この「菊秀」はどううまいかというと、まず先味があまり感じないのですが、中味が言葉では表現できません。なんといっていいのか、本当にうまいんです。それで後味もウワッと広がったと思うとさっと消えていくんです

 

 

いい醸造酒には果物のようないわゆるフルーティーな「吟醸香」というものがあるのですが、この「菊秀」はイチゴ系の香りがします。これをグラスに注がれてイチゴを浮かべてフルーツカクテルとして出されてもわからないかと思います。本当においしいお酒でした。

続きを読む≫ 2016/01/19 11:21:19