日本酒

現在、大学院後期課程1年生。お酒を飲み始めてまだまだ年は浅いものの、日本酒の魅力にどっぷりはまっちゃってます。そんな自分が日本酒について語っちゃいます。

 

<<日本酒の魅力>>
「日本酒の魅力って何?」って聞かれたらなんて答えます?自分が日本酒に対して魅力を感じるのは、料理の同じようにもの凄く種類があるってことでしょうね。味に多様性がりとても複雑です。ビールなんかのようにただアルコールを摂取して酔いを味わうのではなく、美味さを感じることができるところが魅力なんですね。ワインにも同じ事が言えますよね。
日本酒には蔵元があってそれぞれに銘柄があります。例えばですが、森喜酒造には「るみ子の酒」と「英(はなぶさ)」と「妙の華」の3つの銘柄があります。でもそれだけじゃないんですね。「るみ子の酒」の中にさらに「純米酒」や「純米吟醸」、「純米大吟醸」など種類があるんです。「るみ子の酒」で言えば10種類、「英」が7種類、「妙の華」が7種類もあります。同じ銘柄であっても別のものに感じたり、同じような傾向があったりして、また地域によって傾向がありとても面白いんです。なかなか手に入らないものまであり、コレクター的な面白さがあるところもまた魅力です。

 

日本酒

 

ワインにもワイナリーと呼ばれるものがり、ワインを仕込んだ年やブドウの種類、また地域などで味が変わるように、日本酒は米からできていますからその年々で若干変わります。また日本各地に郷土料理があるように、それに合わせて飲むもの日本酒の味も地域差が出てきます。内陸の魚が日持ちするようにと塩を効かせて保存していたのに対し、沿岸部では生で食べることが多いですよね。こういうことからもお酒の味は大きく変わるんです。

 

<<日本酒の味>>
日本酒には4つの味があります。
1つ目の味は口に入れる前の味です。簡単に言えば匂いです。コップに注いで口に持って行ったときにまず鼻で味わうことができます。2つ目の味とは口に入った瞬間の味を言います。これを「先味」といいます。3つ目が喉を通った時の味です。「中味」と言っています。最後4つ目の味は飲んだ後によく「ぷは〜〜」なんて言いますが息を吐きますよね。その時に広がる味です。これを「後味」と呼んでいます。

 

ビールなんかはよくのど越しなんて言いますが、日本酒にもそれぞれの種類によって感じる部分が違ってるんです。ここら辺の違いも楽しめるようになるとまた日本酒の面白さがわかってくるのではないでしょうか

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